性転換専門病院が舞台の名作

終了 逢魔がホラーショー映画化決定!2015年公開!

映画 東京都

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このプロジェクトについて

逢魔がホラーショーについて

性転換専門病院を舞台にした、軽いお笑い要素の入った漫画。全2巻。
原則として1話完結方式で毎回誰かが性転換して(されて)いく。
第一話で勝手にアンドロジェナスなボディに改造されてしまった菊千代が実質的な主人公。

ドクター逢魔が院長をつとめる病院は、性転換専門の病院である。
今の自分とは違う性になりたい者が、この病院に入院するのだ。
女装して街を歩いていた菊千代は、交通事故にあい、逢魔病院に運びこまれて……。



■千之ナイフについて


漫画家 松本零士・牧美也子、両氏のアシスタントを得て
1981年 山本和都(やまもとかずと)名義にてレモン・ピープル(久保書店)創刊号「雪姫」でデビュー
1982年 ヤング・チャンピオン(秋田書店)創刊号「百面相サーカス」でペンネームを千之ナイフに改める
千之ナイフのペンネームは、主宰する同人誌「人形姫」で使っていたものの一つだったが
「ナイフ」という攻撃的なイメージが表現を狭めてしまうかもしれないという理由から
当初は商業誌での使用を避けるつもりだったが、ヤング・チャンピオンの編集長が「山本和都より
千之ナイフの方がインパクトが強い」という理由から「百面相サーカス」第1話入稿時に
ペンネームを山本和都名から千之ナイフ名に差し替えてしまった。
千之ナイフ本人の弁によると
「本が送られて来てはじめてペンネームが変えられていたことを知った」
「これが商業誌のやりかたかと思った」 そうである。
この件をきっかけに他誌のペンネームもすべて千之ナイフに変えることになったという。
千之ナイフの名は、ナチスドイツの悪名高い事件「千のナイフの夜」に由来する。
反対派の徹底排除を目的に深夜の街のあちこちから銃声が鳴り響き、大勢の人々が犠牲となった。
街中に散乱する無数のガラス片、その有様が千本ものナイフに見えたことから、人々のあいだでこの名が語られるようになったという。
「千のナイフの夜」は劇の題材として、もしくはアルバムのタイトル(坂本龍一・千のナイフ)
として、さまざまな分野にその華美かつ残酷なイメージを提供している。
学生時代、千之ナイフ自身がこのアルバム(千のナイフ)が気に入っていたこともあり同人誌のペンネームに使用していた。
デビュー以来、青年誌・成人誌・少年誌・少女誌・ホラー誌等、様々な舞台で創作上の
一貫したテーマでもある「怪しく妖しい世界」を発表しつづけている。


千之ナイフ美術館
http://www.ceres.dti.ne.jp/~nekoi/SENNO/SENfirst.html
千之ナイフ プロフィール
http://www.ceres.dti.ne.jp/~nekoi/SENNO/SENabout.html

お問い合せ : Wayne Enterprises株式会社